令和2年度スタート

はやいものですね
令和2年度がスタートしました
2020年度と令和2年度 どっちが ピンときますか?
和暦(元号)と西暦  2つあると こんがらがりませんか?
わたしは どんどんこんがらがります
以前から いつもこんがらがっています
平成から令和になったのが 2019年(平成31年?)で 平成のままだとすると 今は 平成32年ですよね? あれ?違うかな。。。いや合ってるはず
そして 特に こんがらがるのが 
平成11年は 西暦で言うと何年?って計算しないといけときです
平成元年が1989年というのが どうにも勝手が悪いです
きりがわるく わかりにくくしてると思うんですよね?
でも 今日のひとりごとは 西暦と和暦は「こんがらがります」という話ではございません。。。

「平成」という元号に込められていた願い・意味についてです

もちろん 「平成」という元号には いろいろな願いや意味が込められていたとは 思いますが
平成という二文字に そのままつながる四文字熟語があることを みんさん ご存じですか?

令和になった今だからこそ 平成の意味(願い)について話題にしようと思い 呟くことにしました。。。

「内平外成(ナイヘイガイセイ)」訓読みすると 内(うち)平(たいら)にして外(そと)成(な)る です

元々は 国内が平和で安定してはじめて 外交・他国との関係もうまくいく という意味ですが
これは 国だけでなく 個人レベルでも 同様だと思うのです
家族の中が 組織の中が 安定してはじめて 社会との関係や仕事上の問題がうまくいくという意味でもありましょうし
個人であれば 己の中が安定・安心していてこそ はじめて 他者との関係や社会とのつながりに しっかり向き合うことができる そんな意味になるのだなあと考えながら 私は 平成の時代を生きていました

しっかり 安心と幸せの脳内物質”Serotonin”が出ていること その安心と安定が 外に向けてのやる気物質”Dopamine”につながるという心的システムは とても大切だと思います

新型ウィルスの感染拡大で あしたが見えない日々が続いています
緊張感や不満感につながる”Noradrenaline”が出ている人たちが たくさんいると思います
そんなときこそ 内平らにして 外成る を思い出して 令和に込められた意味や願いを思いながら この難局を乗り切っていきたいものだと思います 

令和2年がスタートし 新しい職場や学校で慣れない環境に 身を置いておられる方がたくさんおられると思います
そんなときには 少しだけ「平成」の頃の自分を思い出して みるのもよいかもしれません ね