新規事業立ち上げの予感♬②

予感♫①は 世の中への不平不満な内容に終始してしまったので さっそく「新規事業立ち上げの予感」の中身に入りますね♬

それは 乳幼児期~学童期の子どもを対象に「保教育支援」をメインとした「私塾を開設しよう♪」で ございます

当然 根拠は「脳科学」

脳の成長に 欠かせないこと(良いこと)を
0歳~就学前までの時期に 関わり方という視点から取り入れることで 脳の健やかな成長を促しましょう♬というコンセプトです
また
学童期のお子さんについても 同じです
科学的根拠に基づく学習 つまり「学びが学力につながる学習法」を 少しずつ ゆっくり ていねいに 身につけられるようにしていきましょう というわけです
そうすることで 認知能力はもとより 非認知能力の育ちも 自然に 促していきましょう ということです

「脳の育ちを支える私塾」があったらいな  
それも 
「1対1の個別の対応」で学べる塾があるといいなぁと かなり前から 考えておりました
これを 外部協力者と協力しながら 実現までもっていきたいと計画しています

もちろん 実践に移すためには 場所の確保や人材の確保など 準備することは たくさんあります
さらに 自主性の育み方&その子なりの主体性を育てるための「たくさんのしかけ・引き出し」が必要となってきます

毎回申しますが 脳に 良いこと⇔悪いこと は 答えが出ています
今後は 必要なデジタル化 と 悪影響にしかならないデジタル化の区別を どこに遠慮することもなく はっきりさせていくことが大切です
そうしないと「学ぼうとする力」「まなびたい意欲」は 落ちていく一方です

自然の中で遊ばせる「こども園」や
体操や音楽、英語など 何かをメインに置いた「こども園」など
特色あふれる すばらしい 乳幼児保育・教育の場は どんどん 増えています
ただ つくづく 残念なのが・・・
せっかく幼児教育の時期に しっかり 脳を育み 鍛えてきているのに その後の場における あの「一律教育」という名の下で横行していることに ひとりひとりの貴重な個性が 潰されてしまっているという 悲しい現実です

「みんなちがってみんないい」と いう有名な詩の最後の一行を引用する一方で
「同じ量・同じ質の課題」を「同じ速さ」でこなせる子にしていくことが 全体の学力向上につながると 本気で信じているんじゃないかと思える事例がたくさんあります

昭和や平成の子どもの脳と 今の、そして、これからの子どもの脳は 全部が全部同じでは ありません! 
だったら どこが同じで どこが違うか そして どう違ってきているのか
違うところを個々に分析・理解しながら そこに合わせた教育の方法や内容を 徹底的に探究していくことが教育の大前提になると 私たちは考えるのですが
どこを どうみても「みんな同じが一番だいじ」「みんなとおなじが一番安心」と 言ってるようにしか見えない現場があるように感じているのは 私たちだけなのでしょうか

ちなみに 開塾は来年の春~初夏♪を予定 
もしも 我が子の入塾を検討・希望される 方は 来年の2月か3月くらいには 何らかの情報を ここに アップしますので ときど~き 覗いてみてくださいね。。。