それぞれの困難 それぞれの困り

以下のつぶやきは 2ヶ月前 いや それ以上前から 書いては消し 消しては書き してきたもので
今日的な話題でもないし アップするかどうか ず~っと迷っていた内容です

ただ 思うところがありまして つぶやいてみることにしました

すぐに 消去するかもしれませんし 消し忘れのまま しばらく 掲載しておくことになるかもしれません。。。
根底には 使命感も責任感も おまけに 志すら 持ち合わせていないのに 責任者として 座っている多くの無責任「責任者」への怒りは なかなか 消えないという話題です
ただ ここでいう責任者は 行政や政治のトップという大げさなものを指すものではなく 組織の長とか 部や課や係の長とか 学校の長とか クラスや部活の担当者とか そんな 大人達のこと・・・かな。
 
まあ そうは言っても なんせ 税金が投入されている組織では「無責任な人を責任者に置く」という人事を 長~く 許してきた国ですから
それは 同時に どんな理不尽な起ころうとも 最終的には「仕方がない」という 諦めの文化も きちんと身につくように 教育されてきてるわけで
理不尽さへの怒りを 1つのパワーにかえて 爆発させる脳能力は 私たちには 備わっていませんから なおさら 無責任な責任者が生き残れるってことになるのでしょうね。(一文 長っ! 気をつけます)
つくづく「一律のOrderこそ 平等 という教育観の勝利」なのだろうと感じています。
そんな教育観が 特に「義務教育の世界」には 安穏と そして 脈々と 本流として 未だに 横たわっています。げに おそろしや です。

前置きが長くなりましたが・・・
今年2月 門川町での脳科学講演会2回シリーズを最後に 大きな会場での講演会や研修講座は 次々と中止となり
3月以降は 小規模な集まりでの講演が6つだけ
今後も 10月、11月、12月に 福祉施設関係1つ 学校保健関係1つ 企業経営者関係1つの 合計3つの研修講座を請けているだけで この傾向は 数年はつづくんだろうね とスタッフとも 話しているところです。

(次回に つづく)